聞き取り力がぐっとアップ!韓国語の動詞・形容詞の活用

韓国語

안녕(アンニョン)!

本日は韓国語学習初心者の方へ動詞・形容詞の活用を例文とともに解説していこうと思います^^

動詞・形容詞と聞くとなんだか難しそうだな・・と最初から拒否反応が出てしまう人もいるかもしれませんがご安心ください。

韓国語は日本語と同じ感覚で覚えられるので、大丈夫♪

是非読み進めて韓国語の世界に飛び込んでみてください!

思いを伝える韓国語動詞・形容詞

どんな言語学習でも動詞・形容詞を覚えると自分の思いを伝える力が格段にアップします。

なぜならほとんどの会話は動詞と形容詞なしでは成り立たないからです^^

文章を正しく言えなくても動詞と形容詞さえ覚えれば、単語だけでも会話ができそうです。

では、動詞と形容詞とは何なのか?

具体例を見ながら勉強していきましょう^^

◆動詞の例◆

・見る…보다(ポダ)

・食べる…먹다(モッタ)

・~をする…하다(ハダ)

・行く…가다(カダ)

◆形容詞の例◆

・良い…좋다(チョッタ)

・悪い…나쁘다(ナップダ)

・楽しい…즐겁다(チュルコッタ)

・忙しい…바쁘다(パップダ)

動詞は動作を表す語彙、形容詞は状態や様子を表す語彙です。韓国語の場合は全て基本の形は~다で終わります。

この基本形の形が変化する(活用)ことにより、同じ意味でも表現が変わります。

これは動詞?形容詞?と分からなくなった時は「自分の意志でできるかどうか?」を考えると分かりやすいです。

動詞は自分の意志で動くことができるもの。形容詞は自分の意志とは関係なく起こるもの。

とはいえ、この単語は動詞なのか?形容詞なのか?韓国語を勉強する時はそこまで考えなくて大丈夫です。

韓国語の文章構造はほとんど日本語と同じで「(主語+助詞)+動詞or形容詞」で成り立っているからです。

例:私はチョコレートが好きです。

⇒나는 초콜릿이 좋아해요.

…名詞で「私」。読み方は「ナ」

…助詞で「は」、読み方は「ヌン」

초콜릿…名詞で「チョコレート」。読み方は「チョコリ」

助詞で「が」、読み方は「イ」。 초콜릿 のパッチムである「ㅅ」と組み合わさり、読み方が「シ」に変わる。

초콜릿이 「チョコリシ」

좋아해요…形容詞で「好き」、読み方は「チョアヘヨ」。基本形の「좋다」 が活用して「 좋아해요 」となる。

「~아/어 해요」を語尾につけることによって、日本語の「です。ます。」という丁寧語を作ることができます。

私たちが子どもの時、「これは動詞で、あれは形容詞で‥」と1つ1つ分けて覚えたりはしていないですよね。

韓国語は語彙力さえ身に着けてしまえば、日本人にとっては会話も聞き取りもスムーズにできるようになります^^

韓国語の活用表現を覚えると聞き取り力&スピーキング力がアップする

韓国語の活用表現を覚えると、会話の内容が一気に理解しやすくなります。

では、活用(基本の形が変化する)とはどういうことなのか具体的に見ていきましょう^^

◆動詞の活用例◆

基本形:보다(ポダ) 見る

봤다(パッタ) 見た 

보면(ポミョン) 見ると 

보고싶다(ボゴシップタ) 見たい 

보자(ポジャ) 見よう

基本形:먹다(モッタ食べる 

먹었다(モゴッタ)食べた 

먹으면(モグミョン)食べると 

먹고싶다(モゴシップタ)食べたい 

먹자(モッチャ)食べよう

基本形:~하다(~ハダ)~する 

~했다(ヘッタ)~した

~하면(~ハミョン)~すると 

~하고싶다(~ハゴシップタ)~したい 

~하자(~ハジャ)~しよう

基本形:가다(カダ)行く 

갔다(カッタ)行った 

가면(カミョン)行くと 

가고싶다(カゴシップタ)行きたい 

가자(カジャ)行こう

◆形容詞の活用例◆

基本形:좋다(チョッタ)良い 

좋았다(チョアッタ)良かった 

좋으면(チョウミョン)良ければ 

좋지만(チョッチマン)良いけど 

좋아요?(チョアヨ?)良いですか?

基本形:나쁘다(ナップダ)悪い 

나빴다(ナッパッタ)悪かった 

나쁘면(ナップミョン)悪ければ 

나쁘지만(ナップジマン)悪いけど 

나빠요?(ナッパヨ?)悪いですか?

基本形:즐겁다(チュルコッタ)楽しい 

즐겄다(チュルコッタ)楽しかった 

즐기면(チュルキミョン)楽しめば

즐겁지만(チュルコッチマン)楽しいけど 

즐거워요?(チュルコウォヨ?)楽しいですか?

基本形:바쁘다(パップダ)忙しい 

바빴다(パップダ)忙しかった

바쁘면(パップミョン)忙しければ 

바쁘지만(パップジマン)忙しいけど 

바빠요?(パッパヨ?)忙しいですか?

inna
inna

「좋다」は「好き」という意味もありますよ!

このように基本の動詞or形容詞+語尾の変化によって、言葉それぞれに異なる意味を持たせることができます。

語尾が変化するのは日本語も同じ^^

日本語で意味を考えてから、韓国語に置き換えるとどうなるのか?を繰り返し調べることで、日本語と同じように会話が聞き取れるようになります。

聞き取りができるとスピーキング力も一気に伸びます。聞き取れると話せるに直結するのが韓国語のいいところ。

英語は聞き取りができてもスピーキングがなかなか伸びないということはよく起こりますが、韓国語は聞き取れる言葉はスムーズに話せる言葉になっていくのです^^

だから韓国語学習は楽しい♪

韓国語学習おすすめ書籍を使って活用表現を覚えよう

韓国語の活用表現・文法を覚えるのにおすすめの本をご紹介します。

「仕組みがわかる韓国語文法レッスン」です。

こちらの本ではハングルの文法の仕組みを豊富な例文で丁寧に解説してくれます。

基礎的な文法から上級レベルの文法まで全て網羅されているので、韓国語学習初心者から上級者まで全ての方におすすめできる一冊です。

こちらの本の優れている点は、最終ページに「日本語索引」「韓国語索引」が付いており、辞書としても活用できるところです。

私は下記のような使い方をしていました^^

◆学習方法の例◆

①韓国ドラマを視聴しながら、気になったセリフを日本語で聞き取る。

例:「ナビ ポロ カルレ」(韓国ドラマ「わかっていても」のセリフより)

②聞き取ったセリフをハングルに直してみる。

※ハングルの表記が間違っていてもOKなので、予測します。

例: 나비 보러 갈래?

③単語の基本形を予測する or 調べる

例: 蝶 나비(ナビ) 見る 보다(ポダ) 行く가다(カダ)

④本の韓国語索引から「〜러」と「~ㄹ래」を調べる。

例:「~러」 ⇒「~しに」、 「~ㄹ래」 ⇒「~しない?」

⑤文章に直す

例: 나비 보러 갈래? ⇒蝶見に行かない?

このようにして、ドラマを見ながら語彙力と文法を同時に勉強することができました♪

厚みのある本なので、1ページ目から全てを読もうとするのは大変ですが、気になった項目をつまみ食いしながら活用することをお勧めします。

例文が多いので学習が苦にならず、時間のある時にパラパラと読むだけでもとても勉強になります。

まとめ

最近Twitterを通して韓国語を勉強してみたいと思っている人がたくさんいるんだと気づかされました。

ちょっと勉強はしてみたけど、途中で挫折してやめてしまったという声も聞きます。

そんな声を聞いていると、まだまだ私も勉強中だけど韓国語を楽しく継続して勉強する方法を伝えていけたらと思いました^^

別に完璧じゃなくたっていいんです。

ちょっと聞き取れたり、話せたりするだけで語学って気持ちを高揚させてくれるし、世界が広がります。

読むだけで楽しみながら韓国語の勉強ができる、そんなブログにしていきたいな♪と考えたinnaでした(*^^*)

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