「花束みたいな恋をした」を観て考えた恋愛のこと

日々のこと

こんにちは!本日は今年初めに話題となった映画「花束みたいな恋をした」をご紹介します🥰

昨晩視聴してみて改めて恋愛についていろいろと考えさせられたので記事にしてみました♪(ボロボロ泣きました笑)

未だに余韻が残っています😌✨

💕この記事はこんな人にオススメ💕
  • 切ないラブストーリーが好きな方
  • 恋愛コラムが好きな方
  • 恋愛に悩んでいる方

「花束みたいな恋をした」あらすじ

大学生の麦と絹はある日終電に乗りそびれたことがきっかけで知り合う。話をしているうちに共通点の多い2人はすぐにお互い惹かれ合い、恋人同士になった。

大学生から社会人に至るまでの5年間の恋愛を日記のように振り返る。

「花束みたいな恋をした」を観た感想と恋愛について考えたこと

とにかく切なく現実に起こりそうなラブストーリーでした。切なくてボロボロ泣いてしまったし、映画を観た翌日も余韻が残っていて、2人の幸せな日々を回想するとうるっとしてしまいます。

出会った時の高揚感、付き合いたての楽しくて仕方がない時間、前半のシーンはカップルなら誰でも経験したことがあるような懐かしい気持ちを蘇らせてくれます。お金がなくても2人でいれば幸せだし、お金がないなりのデートや生活にほっこりします😌だけど社会に出るとそんな風にはいられなくて、変わらない生活を望む絹と、生活のために変わっていく麦。「別れ」を意識するのはやっぱり「価値観のズレ」から始まるのだと思いました。

恋愛関係はやっぱり価値観が大事?

恋愛や結婚相手となるパートナーと長く関係を維持していくために欠かせない「価値観」。価値観が合わないとやっぱり継続は難しいのでしょうか。

麦と絹も「小説が好き」「好きな作家が一緒」という共通点から関係が始まっていました。好きな人と共通の好きなことがあるって嬉しいものですよね。2人の会話の中で「圧迫面接なんてやる日本社会はおかしい!」「好きなことを仕事にしたい」というセリフがありました。(私も圧迫面接は理解できないし、不要だと思います。今もあるのでしょうか?)そんな似た考えをもつ2人が社会の荒波にさらされて、いつの間にか考え方にズレが出てきてしまいます。一緒にいても分かり合えない関係はさみしいものです。

恋愛・結婚において「価値観」は大事だと思います。一緒にいるのにお互いに全く別の方向を向いていたら関係の維持は難しいでしょう。ただ、育ってきた環境が同じ人は一人もいない訳で、考え方に違いがあるのは当然のことだとも思います。だからこそ、よく話し合うこと、コミュニケーションをとることは大切ですよね。昔、彼氏からこんなことを言われました。

「価値観が合わないのは当たり前だから、お互いに合わせていけば良くない?」

今のパートナーと考え方が違う、価値観が違うからと言って落ち込む必要はなくて、お互いに歩み寄っていけるのであればいいですよね。パートナーと過ごすことで新しく好きなものを見つけたり、気づけたりすることもあるはずだから🥰

恋愛に賞味期限はあるのか?

「恋愛のドキドキ感やときめきは3年で無くなる」とよく聞きますよね。本作品の中でもその話題が出てきます。実際にはどうなのでしょうか?

麦と絹の場合はドキドキやときめきがなくなったから「別れ」を意識するようになったのではなくて、「価値観のズレ」が大きな原因ではないかな、と考えています。もし、恋愛に賞味期限があったとしても一緒に過ごす時間が長い程、安心感や信頼感は積みあがっていきますよね。その安心感、信頼感があるからこそ、関係は持続していくのだと思っています。

麦と絹は本当に性格の似ている2人。こんなに合う2人がそれ以上に好きになれる人に出会えるのかな?まわり道をしていつか結ばれるといいのにな・・と考えています。

まとめ

今年の初めに話題となっていた映画で、ずっと気になっていました。

本当は映画館に観に行こうとしていたのですが、友人から恋人同士では観ない方がいいと聞いてしまったのでやめてしまいました(笑)

確かに、視聴することで深刻に考えてしまいそうな部分もあるのですが、一緒に観て話し合うきっかけにもなりそうですね😌✨

長く付き合っているカップルであれば昔の自分たちの思い出と重なって新鮮な気持ちを思い出すかもしれません🥰

皆さんに観てもらいたい素敵な映画でした✨

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※本ページの情報は2021年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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